| トイズマッコイ ブコ ヘルメット ウィナー トイズマッコイ ブコヘルメット ウィナーです。 ※ 本製品にフラットバイザーは標準装備されておりません。 ★帽体は<BABY BUCO LATE 60's STYLE> 及び<SMALL BUCO 70's STYLE>のシェルを使用。 ★内装の発泡スチロールは、 グレンスタイルで強度のある1ピース形状。 ★後方のゴーグルストラップループのボタンキャップ部には、<BUCO>のロゴマークが刻印されています。 ★メインストラップはナイロン素材、 ストラップカバーはシボ付き合成皮革、 後方のゴーグルストラップループはビニール素材を使用。 <BUCO>の箔押しロゴマーク付き。カラーはいずれもブラック仕様。 ★帽体両側面のストラップ止めリベットには、 <BUCO>の刻印が施されています。(※5タイプ共通仕様となります) ★SG規格取得(公道での125cc以上大型走行可) [スタッフおすすめポイント] カッコイイことはもちろん、SG規格取得で安全性を兼ね備えた機能美ヘルメットです。(^ー^) トイズマッコイの岡本博氏が素材・形ともにこだわった作った逸品です。これはGETしないと後悔します!自信を持っておすすめします!へ(^o^)/ 専用のフェイスシールドを装着すれば雨の日も使えます♪ フェイスシールドを開閉させたい方にはこちらをおすすめ! ブコヘルメットの歴史 今から半世紀前の1950〜60年代のアメリカ合衆国。 自動二輪車がまだ一部の限られた人達の娯楽とされていた時代に、西海岸を中心に各地域では既にコンマ一秒のタイムを競い合うモーターサイクルレースが華々しく開催されていた。 レーサー達の格好は皆一様に、ゼッケンやロゴネーム等を大きく掲げ、華美な装飾を施した自慢のジェットヘルメットにコンペシールドというお決まりのレーシングスタイル。 マシンを駆ける誰もが、遥かなる”勝利”という栄冠をつかむため、自己をたぎらせていました。 この時期から約10年後の1970年代を境に、競技用ヘルメットの形状は全世界的にジェットタイプから、現在主流のフルフェイスタイプへと移行していきますが、60〜70年代に実際にレースで使用されていたレーシング仕様のジェットヘルメットは、ライディングの前掲姿勢時に、帽体にデザインされた大きなロゴネームが真正面から見える様、計算された斬新な工夫をのぞかせます。 ヘルメット史をひもとく上で、後世に多大な影響を及ぼしたという点でも押さえておきたい歴史的モデルといえるでしょう。 |